アメリカ美術史において、彫刻を始めとした創作活動に着手したイサム・ノグチ(1904-1988)。彼は橋・家具や公園といった身近なものから、モニュメントや舞台芸術といった作品にも取り組んできました。
生誕100年を記念した展覧会『 ISAMU NOGUCHI イサム・ノグチ AKARI』。本図録では、極薄の和紙と竹ひごから作られる、岐阜提灯との出会いから生まれた、"光の彫刻(あかり)"のデザインを収録。ノグチ氏が亡くなるまでの35年間のあいだ、"あかり"の数はのべ200にも及んだのだそう。
岐阜の伝統工芸である提灯と、ノグチ氏の表現を融合した淡い空間を堪能出来る一冊。
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▲ 2004年 岐阜県美術館ほか
▲ 全体的に若干使用感・スレキズ・薄ヤケ・薄汚れ少々