17世紀イギリスの画家、ジョセフ・マロード・ウィリアム・ターナー(1775-1851)。2013年、テート美術館のコレクションから選ばれた作品が、回顧展で公開されました。
26歳でロイヤル・アカデミーの正会員に選出されるなど、早くから功績を重ねたターナー。本図録では、初期から晩年まで、彼の象徴ともいえる風景画を年代ごとに収録。彼が見た自然に眠る、その崇高の表現の数々。母国の他に、旅行として出かけたイタリアの風景も。作品の一つひとつに記される解説とともに、ターナーの軌跡を感じられるものとなっています。
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2013年 東京都美術館ほか
▼ 付属品:地図1枚
▼ 全体的に若干使用感・スレキズ・薄ヤケ・薄汚れ