図録 ルーシー・リー展
〈スタッフブログ〉
図録 ルーシー・リー展
ウィーンに生まれ、ロンドンで活躍した20世紀を代表する陶芸家、ルーシー・リー(1902-1995) 。
本書は2010年から全国5ヶ所を巡回して行われた、没後初となる回顧展の公式図録です。
ルーシー・リーの図録のなかでも特に人気の一冊。
初期ウィーン時代から円熟期に至るまでの彼女の創作の軌跡を、約250点の作品図版のほか、初公開となる釉薬ノート、手紙、写真など 豊富な資料とともにたどる内容。なんとも読み応えがあります。
器たちももちろんですが、陶製のボタンがまたすてき!
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2010年 国立新美術館ほか
※小口:水濡れシミ少々・汚れ
▼ 全体的に若干使用感・スレキズ・薄ヤケ・薄汚れ