2008年に開催された展覧会の図録。
アメリカン・リアリズムの代表的な画家、アンドリュー・ワイエス氏。
アメリカを深く愛し、眼に映る風景を心の赴くままに描き水彩画家として高い評価を得たのちテンペラ技法を習得し、数々の名作を残しました。
本書は1938年・1944-45年に描かれた自画像作品をはじめ、画家としての地位を確立するきっかけとなった作品『クリスティーナの世界』や『オルソン家』を描いた作品が収められた第二章「メイン州」、豊かな田園風景が広がる彼の故郷の風景や人々を描いた「ペンシルヴェニア州」の三部で構成。素描や水彩などの習作から完成までの創造の過程をを辿るものとなっています。
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2008年 Bunkamura ザ・ミュージアムほか
▼ 背に色あせ
▼ 全体的に若干使用感・スレキズ・薄ヤケ・薄汚れ