2017年に開催された展覧会の図録。
『奇想のカラクリ』と題した本書は、北斎の代表作である「富獄三十六景」を「ビビットな色彩」や「緻密な観察力」「大胆な嘘」など8つの章に分けて収録。
作品名に「三十六景」とあるが高評価で売れ行きが良かったために10点が追加され、全46点の作品となっています。
作品の中に隠された北斎の奇抜なアイデアを読み解き、彼の芸術に対する追求心と情熱にふれることのできる一冊。
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2019年 太田記念美術館
▼ 若干スレキズ・薄汚れ等ありますが、使用感少なく概ね良好