ウィーンに生まれ、ロンドンで活躍した20世紀を代表する陶芸家ルーシー・リー(1902-1995) 。
本書はルーシー・リーの没後20年を機に、2015年から2016年にかけて全国5ヶ所を巡回して行われた展覧会カタログです。
初期から晩年にいたる約200点の作品で彼女の足跡を辿り、その魅力に迫る内容。
日本初公開の作品も多く、新たに発見されたウィーン時代の作品も収録されています。
2010年に開催された展覧会のカタログと同様に、清潔感のあるデザインで図版が大きく、作品をじっくりみることができます。
前回のカタログとサイズも同じなので、本棚に揃えて並べることができるのもうれしいところ・・・!
ルーシー・リー関連商品はこちら
ーーーーー
2015年 茨城県陶芸美術館ほか
▼ 本体:反り
▼ 全体的に若干使用感・スレキズ・薄ヤケ・薄汚れ