2013年から2015年にかけて開催された展覧会の図録。
30歳という若さでこの世を去った画家・佐伯祐三。その生涯の中で命を削るほどの情熱とともに作風を模索し続け、日本近代洋画家のなかでも際立った存在感を放つ作品を生み出しました。
本書は大阪の実業家・山本發次郎氏が大阪新美術館に寄贈したコレクションから彼の作品58点と、『佐伯を巡る画家たち』と題した章では里見勝蔵、モーリス・ド・ヴラマンク、大橋了介らゆかりのある画家たちの作品を収録。
巻末には佐伯氏が滞在した1920年代前後のパリの街角に飾られた、マリー・ローランサンやポール・コラン、里見宗次らによるデザインのポスターも多数収録。
様々な角度から彼の画業を紐解く一冊。
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2013年 島根県立美術館ほか
▼ 全体的に若干使用感・スレキズ・薄ヤケ・薄汚れ