新宿区立佐伯祐三アトリエ館の開館を記念し2009年に開催された展覧会の図録。
30歳という若さでその生涯を閉じるまで、パリに渡り力強く鮮烈な作品を生み出した画家・佐伯祐三氏。
本書は帰国中、自宅があった新宿・下落合周辺の風景を描いたという『下落合風景』の連作にフォーカスしたもの。
木造家屋が立ち並ぶ大正時代の風景画と、現代の風景写真を見開きで解説とともに収録。
『下落合風景』の制作メモや描画ポイント、妻である佐伯米子氏や鈴木誠氏、里見勝蔵といった彼とつながりのある画家の作品も。
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2009年 新宿歴史博物館 企画展示室
▼ 全体的に若干使用感・スレキズ・薄ヤケ・薄汚れ