1989年に開催された展覧会の図録。
未だその存在が謎に包まれた江戸の浮世絵師、東洲斎写楽。
江戸のメディア王・蔦屋重三郎によってその才能が見出され、約10ヶ月という短期間に人々の心を掴む特徴的な大首絵を次々と発表したのち忽然と姿を消したそう。今日まで彼に対して様々な考察がされています。
本書では写楽の代表的な役者絵のほか相撲絵にもスポットを当て、大童山の土俵入りや相撲場風景などを収録。
巻末には山口桂三郎氏らによるテキストも。
写楽関連商品はこちら
ーーーーー
1989年 大阪・松坂屋大阪展ほか
▼ 全体的に使用感・スレキズ・薄ヤケ・薄汚れ