2003年に開催された展覧会の図録。
桃山時代から江戸時代にかけて隆盛をきわめた日本の茶文化。
本書ではMOA美術館所蔵作品より茶美術に焦点を当て、尾形光琳の「朱達磨図」をはじめ重要文化財「兀庵普寧墨跡 尺牘」、伊達政宗が柳生宗矩に宛てた書状、桃山時代の香炉や尾形乾山の「色絵薄文茶碗」、織部の向付などを解説付きで収録。巻末には同展で復元された「黄金の茶室」の展示模様も。
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[2003年 一宮市博物館 中日新聞社]
▼ 本体:角に打痕少々・薄汚れ少々
▼ 若干スレキズ等ありますが、使用感少なく概ね良好