2006年に開催された展覧会の図録。
生活の場、家族と喜びや悲しみを分かち合う場、あるいは生命の誕生と終焉を迎える場としてー。「家」は私たちの暮らしに寄り添い、移りゆく家族の在り方とともに変化しています。
本書は国内外で活躍する17人の作家の「家」をテーマにした作品を収録したもの。
塩田千春氏『窓の家:第三の皮膚』をはじめ、ヴォルフガング・ライプ氏『ライス・ハウス』、やなぎみわ氏『寓話シリーズ』より『エレンディラ』、ミハ・ウルマン氏『回復』など絵画や彫刻、映像、建築など多彩なメディアで表現された『家』の姿が展観できます。巻末には解説と作家によるテキストも。
自分にとっての『愉しき家』とは?改めて向き合いたくなる一冊。
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2006年 愛知県美術館
▲ 函・小冊子付き・2巻セット
▲ 函:若干の傷み・汚れ・ヤケ
▲ 小冊子に反り
▲ 若干スレキズ・薄ヤケ等ありますが、使用感少なく概ね良好