20世紀前半 アール・デコの時代。三代目ルイ・カルティエにデザイン画を通してその才能を見込まれた、シャルル・ジャコー・"ジュエリー・デザインのピカソ"とも呼ばれたジャコーは、その後多くの宝飾品を世に送り出してきました。
『アール・デコ・ジュエリー展』本図録では、ジャコーの宝飾を中心としたデザイン画184点に加え、フランス・ファッションを着こなした女性肖像画や、帽子に飾るハット・ピン、宝石の輝く指輪といった類の宝飾品を収録。ジャコーが観察し、装いの一部として取り入れた豹柄なども。
華麗なデザイン画をもとに、卓越した技術で完成されたジュエリーが光る一冊。
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「宝飾デザインの鬼才シャルル・ジャコーと輝ける時代」
2006年 東京都庭園美術館ほか
▼ 外観:ふちにヨレ等の傷み・小キズ
▼ 全体的に使用感・スレキズ・ヤケ・汚れ・薄シミ