スイスの造形作家であり、バウハウス初期ワイマール時代の指導者のひとりでもあったヨハネス・イッテン(1888-1967)の展覧会図録。
日本国内でイッテンの業績を網羅した始めての大規模な巡回展であり、全体を3章に分け、イッテン自身の作品と日記等の資料、バウハウスや美術学校イッテン・シューレで彼に指導を受けた学生たちの作品を収め、イッテンの芸術活動と造形教育の全貌を紹介。
テキストは、ドロレス・デナーロ「ヨハネス・イッテンによる芸術教育の方法」他。
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2003年 東京国立近代美術館ほか
▼ 本体:歪み少々
▼ 背のふちに傷み
▼ 全体的に若干使用感・スレキズ・薄ヤケ・薄汚れ・薄シミ