2001年に開催された展覧会の図録。
政界を引退したのち神奈川県湯河原の自邸「不東庵」にて作陶をはじめ、信楽や高麗など様々な種類の焼きものを手がけるほか漆絵や書画、水墨画など今もなお新しい作品を生み出し続ける細川護熙氏。
陶芸の世界に足を踏み入れてから二年を重ね東京・京都で開催された同展。
本書には粉引茶碗をはじめ井戸茶碗、唐津茶碗、黒楽茶碗など作品50点が収録されています。
心の赴くままに豊かな美を創造する、細川氏の世界観が凝縮された一冊。
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2001年 株式会社壺中居ほか
▲ スリーブケース:フチにヨレ、傷み少々
▲ 天:シミ少々
▲ 全体的に若干使用感・スレキズ・薄ヤケ・薄汚れ少々