芸術性・品質ともに最高級の評価を受けるマイセン陶器。
2005年開催の展覧会『華麗なるマイセン磁器 -シノワズリー、ロココからアール・ヌーヴォーまで』。
その本図録では、マイセン陶器収集に情熱を注いだ故伊東直子氏によるコレクションを収録。
東洋磁器を写した初期に始まり、王族貴族が惚れ込んだ磁器収集、それに伴う特別注文が開花した18世紀ヨーロッパ。四大元素、神話、貴婦人といった人物像など、モチーフが華やかに形作られた作品群が集まっています。
シノワズリー、バロックにロココ、新古典主義など、受け継がれるマイセン陶器の魅力。
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2005年 東京都庭園美術館 ほか
▼ 天:一部薄汚れ
▼ 薄ヤケ・若干スレキズ等ありますが、使用感少なく概ね良好