古代から人間とともにある"猫"。
展覧会『いつだって猫展』の本図録。猫ブームの幕開けともされる江戸時代、明治・大正時代の浮世絵、書物や焼物などから生まれる、猫の表れを収録。
『猫と鼠の関係性』に迫り、創作上で人気を博す『化け猫』の歴史等も豊富に紹介。招き猫が集合するページもあるなど、猫にまつわる事柄が詰まっています。無類の猫好き浮世絵師・歌川国芳と広重を始めとした猫の浮世絵も多数掲載されており、芸術を通して猫を愛でる姿が浮かんでくるかのよう。
いつだって人の心を掴んで離さない、長きに渡る猫の様々な姿が連なる一冊。
猫関連商品はこちら
- - - - - -
2015年
▼ 帯:ピンクver.
▼ 全体的に若干使用感・スレキズ・薄ヤケ・薄汚れ