2016年に開催された展示会の図録。
日本人が古くから表現してきた『妖怪』たち。
本書は縄文時代から現代に至るまでそのさまざまな姿を美術史の観点からとらえ、摩訶不思議な存在でありながらも長きにわたって愛され続ける彼らのルーツを探るもの。
国宝「辟邪絵」をはじめ、重要文化財である「土蜘蛛草紙絵巻」、縄文時代の「みみずく土偶」から現代の「妖怪ウオッチ」など、恐ろしいだけではなくどこかコミカルで可愛らしい妖怪たちが約120点収録されています。
4000年の物の怪たちが一堂に会する、妖怪展の決定版ともいえる一冊。
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2016年 東京都江戸東京博物館ほか
▼ 表紙:小破れ・折れ跡・ふちに傷み
▼ 外観:所々に汚れ
▼ 全体的に若干使用感・スレキズ・薄汚れ