機能性と合理性、そして美しさまでをも誇るフィンランドのガラス工芸。
本図録では、18世紀後半-現代に至るまでのフィンランドのガラス作品を収録。
犬・豚・鳥型といった遊びを交えたウォッカ・デカンタ、フィンランドの紋章を取り入れたプレスガラス・プレート、タンブラー。ガラスと灯りを融合したランプなど。
カイ・フランクにオイヴァ・トイッカ、グンネル・ニューマンなど、様々な作り手と年代が集う一冊となっています。
生活の中のフィンランド・デザイン。ガラスが織りなす美の形の移ろいが見える一冊。
- - - - - - -
2012年 サントリー美術館ほか
▼ 全体的に若干使用感・スレキズ・薄ヤケ・薄汚れ