"現代美術の父"とも称されるフランスの美術家、マルセル・デュシャン(1887-1968)。2004年、約20年ぶりにデュシャンの大規模な展覧会が日本で開催されました。
磁器製便器の作品を偽りの名前で提出するなど、破天荒な態度とともに独創性を否定し、常に芸術への懐疑的な視線を向けたデュシャン。本図録には彼の初期から晩年までの作品とあわせて、デュシャン以降の現代芸術家の作品群を収録しています。
引用や批判、様々な注目の対象になったデュシャンの活動が記録された一冊。
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2004年
▲ 紙面:数頁にマーカー等の線引・書込み少々
▲ 外観:多少使用感、スレキズ・わずかなヤケ少々