2018年に開催された展覧会の図録。
アートのほか建築やストリートカルチャー、食など幅広い活動を行ったゴードン・マッタ=クラーク氏。
世界経済の中心であった1970年代のニューヨークにおいて社会的なインパクトを持つプロジェクト型の作品を次々と発表し、後世の芸術家らにも多大な影響を与えました。
本書は「木の素描」 「スプリッティング」 「グラフィティ・トラック」などの作品群と習作や図式を描いたメモなどの資料を収録し、その生涯を豊富なテキストと合わせ多角的に紹介。
美術館を飛び出し、都市をフィールドに自らの想いを訴えつづけた彼の軌跡にせまります。
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2018年 東京国立近代美術館
▼ 表紙:ふち傷み
▼ 背にヨレ
▼ 全体的に使用感・スレキズ・薄ヤケ・薄汚れ