写真家の星野道夫(1952-1996)は若くしてアメリカ横断の旅に出発し、アラスカに魅了されたのちに移住を決意しました。彼の著作にはアラスカの生活をテーマにした写真集・随筆が数多く出版されています。
本図録は約300点の写真と、星野が残した50の言葉を収録。オーロラのカーテンを揺らし、様々な色に変化するアラスカの空、そびえ立つ氷山など、自然界の姿には圧倒されるばかり。一方で、野生動物の中で結ばれる親子関係の様子は、どこか人間と通ずるようにも感じられます。極北の大自然を生き抜く動物、植物、人々の生命をカメラに収めた一冊。
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2006年 NHKプロモーション
▼ 背に色あせ
▼ 本体:ふち傷み
▼ 地:汚れ少々
▼ 全体的に使用感・スレキズ・薄ヤケ・汚れ・薄シミ