2011年に開催された展覧会の図録。
「謎の絵師」と称される写楽。
版元・蔦屋重三郎によってその腕を見出され、歌麿とともに浮世絵の黄金期を支え、その個性的な「大首絵」は後世の絵師らにも多大な影響を与えました。
本書では写楽の版画作品を中心に写楽以前の歌舞伎絵や勝川春英ら同時期の絵師、自らの著作の挿絵に写楽画を描き込んだ十辺舎一九らの作品を収録。
人々の心を捉える、写楽の残影にせまる。
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2011年 東京国立博物館
▼ 本体:歪み
▼ 中古品のため、若干薄ヤケ・薄汚れ等使用感あり