2013年に開催された展覧会の図録。
19世紀後半のイギリスで『手仕事』の大切さを伝えるべく多岐にわたる活動を行ったウィリアム・モリス氏。彼が遺した作品やその想いは、後世のデザイナーにも多大な影響をもたらしました。
本書ではモリス商会で手掛けたオール・セインツ教会をはじめとする数々のステンドグラス、『いちご泥棒』『ひなぎく』『柳』などの壁紙やファブリックデザイン、織物、染物、家具などのほか晩年追求したブック・デザインなども収録。
日々の暮らしに彩りを添える美しい文様と作品。モリスの夢を心ゆくまで堪能できる一冊。
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2013年 府中市美術館
▼ 本体:反り少々
▼ 全体的に若干使用感・スレキズ・薄汚れ