浮世絵における妖怪画を考察するべく開催された展覧会『江戸妖怪大図鑑』。本展同様、恐ろしくまた愛くるしい「化け物」、名残りや恨みを残す「幽霊」、自在に化け物を呼び出せる「妖術使い」の三部に分かれた図録構成。
今や日本文化の一端を担うジャンルの1つ、"妖怪"のブームは、江戸時代に始まったとも言われています。本図録では、長い歴史の中、退治されるだけの存在からユーモラスなキャラクターとして描かれる、様々な変化を遂げた彼らの姿が満載。歌川派を筆頭に、魑魅魍魎の妖怪画をご覧いただけます。
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2014年 太田記念美術館
▼ 本体:ふち傷み
▼ 紙面:数頁にふちヨレ
▼ 中古品のため、若干薄ヤケ・薄汚れ等使用感あり