2018年に開催された展覧会の図録。
松江藩主として治世にあたる一方、狩野派絵師らとの交流、そして茶器の蒐集に注力し江戸時代後期を代表する大名茶人として茶の湯の世界に大きな足跡を残した松平不昧。
本書は「雲州蔵帳の名品」「茶の湯を極める」「プロデューサーとしての不昧」の3章で構成。重要文化財「与照禅者偈頌」「油滴天目」をはじ不昧筆の書簡や掛物などその美意識が伺い知れる作品群、蒔絵師らに指導しつくらせた「お好み」の品々などが収録され、独自の審美眼で新たな造形美を生み出した不昧の軌跡をたどるものとなっています。
別冊「御茶器帳(雲州蔵帳)」つき。
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2018年 三井記念美術館ほか
▼ 別冊「御茶器帳(雲州蔵帳)」付属
▼ 地:スレ汚れ
▼ 裏表紙:折れ・ヨレ
▼ 背にヨレ
▼ 全体的に若干使用感・スレキズ・薄ヤケ・薄汚れ