サントリー創業100周年を記念し開催された展覧会の図録。
弥生時代前期より始まったとされる日本のガラスの歴史を豊富な資料と合わせその発展過程を辿るとともに、昨今変化し続ける未来のガラス芸術の可能性を様々な角度から探る本書。
弥生時代のガラス勾玉や原料ガラスをはじめ、江戸時代の薩摩切子、飾筥で独自のガラス工芸分野を確立した藤田喬平の作品など現代に至るまでのガラス作品を約190点収録。巻末には作品解説も。日本語・英語表記。
数千年経つ今もなお輝きを放つ美しいガラスの魅力と多様性を物語る一冊。
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1999年 サントリー美術館
▲ 紙面:縁薄ヤケ・上部にわずかにヨレ
▲ 外観:多少使用感、スレキズ・薄汚れ・薄ヤケ少々