2012年に開催された展覧会の図録。
フランス印象派発展における中心的存在であり、セザンヌ、ゴーギャン、そしてゴッホらに慕われ後の世代へ大きな影響を与えた画家カミーユ・ピサロ。
本書は初期の素描作品をはじめ彼の代名詞とも言える豊かな風景画の数々、そしてモネやギュスターヴ・クールベらの作品とともにその生涯を辿るもの。
叙情あふれる田園風景と人々。自然との向き合い方、人々を魅了する彼の美学にせまります。
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2012年 宇都宮美術館ほか
▼ 背のふちに傷み
▼ 全体的に若干使用感・スレキズ・薄ヤケ・薄汚れ