2002年から2003年にかけて開催された、日本画家・宮廻正明氏の初めての回顧展の図録。
卒業制作『日日のしおり』をはじめ、『萌揺』『季刻む野』『協奏曲』などの院展出品作品、『絆と旋律』など当時の近作を収録。
心に浮かぶ景色を求め日本各地、中国、インドネシアなどを訪ね歩いたという彼。『夢中夢』などのエッセイも収められており、柔らかな絵画と美しい文で人々を惹き込む彼ならではの世界がここに。
巻頭には平林郁夫氏らによる寄稿も。
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2002年 松坂屋美術館 ほか
▲ 外観:多少使用感、スレキズ・薄汚れ・薄ヤケ少々