2004年に開催された展覧会の図録。
江戸時代初期に誕生し、今なお人々を魅了してやまない日本最初の色絵磁器である古九谷。
本書には国内屈指のコレクションを誇る出光美術館の所蔵品から、重要文化財の「色絵亀甲蝶牡丹文大皿」をはじめとする古九谷を代表する大皿、小皿や酒器などを約120点収録。
また、巻末には窯跡から出土された陶片資料が収められ、当時の古九谷における調査を展望することができます。
大判のカラー図版で細部までじっくりとお楽しみいただける、コレクター必見の一冊。
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2004年 出水美術館
▼ 全体的に若干使用感・スレキズ・薄ヤケ・薄汚れ