ステンド・グラス職人の見習いを経て、画家を志したジョルジュ・ルオー(1871-1958)。
東京都・出光美術館が所蔵するルオー・コレクションの協力を得て開催された展覧会。本図録では、ルオーの初期から晩年までの作品を収録。キリストの『受難』をテーマとした、同タイトルの連作油彩画をはじめに、『ミセレーレ』などの聖書にまつわるもの、道化師(ピエロ)など…。一貫したテーマで多様な顔を見せるルオーの世界が広がります。
太く力強い線と色使いから生まれる、ルオーの描く作品を堪能出来る一冊。
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2005年 東京都現代美術館 他
▼ 本体:歪み少々
▼ 全体的に若干使用感・スレキズ・薄ヤケ・薄汚れ