佐倉市立美術館のシリーズ企画「カオスモス(前:チバ・アート・ナウ)」の第6回展となる、2021年に開催された展覧会の図録。
銅版画家の村上早氏をはじめ、アストリッド・コッペ氏、木村彩子氏、染谷悠子氏、小野ハナ氏それぞれへのアートへの想いや近作について、新型コロナウイルスの流行期における自身の変化などを綴ったインタビューと作品を合わせて収録。現代美術において生命や自然をモチーフとして自らの表現を追求する、注目の作家たちが一同に集結しています。
新たな生活を模索し続けた春。『沈黙』をきっかけに、生命や自然とのかかわりを改めて考えるとともに、あるがままの幸せの大切さを教えてくれる一冊。
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2021年 佐倉市立美術館
▲ 目立った汚れ・傷み等なく概ね良好