歌川広重の『東海道五十三次』を見立てた、水木しげる氏による『妖怪道五十三次』を描いた本書。
出発の地・日本橋の早朝では、いつもは寝床についている鬼太郎御一行も、早起きを頑張る様子が。到着地の京都までの道中は、妖怪達で賑わうばかり。各絵にはその土地を楽しみ、人々を驚かす彼らの姿が見えます。関東と関西を結ぶ東海道に沿って、写真付きで名所の妖怪を考察する『東海道妖怪名所巡り』も収録。
2年がかりで制作した水木氏のイラスト、江戸時代の足跡を同時に楽しめる一冊。
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2005年 株式会社やのまん
▼ 天:薄い斑点状のシミ
▼ 全体的に若干使用感・スレキズ・薄ヤケ・薄汚れ少々