2002年開催手の展覧会『ヴェルサイユ展』。
フランスの観光、そして歴史的なシンボルとも言えるヴェルサイユ宮殿。
展覧会の本図録では、本宮殿所蔵の絵画・彫刻・家具・調度品、そして工芸品に至るまで、幅広くその宮廷文化を見てゆきます。
1623年、狩りの館として建築が開始されたルイ13世、そして太陽王と評されたルイ14世による本格的な造営を経て、革命までの時代に増した輝きと繁栄。
そこに住まう人々の輪郭が浮き彫りになる肖像画、彼らの趣味、そして生きた空間の数々。
膨大な歴史の中に佇む1つの宮廷生活を追いかける一冊。
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▲ 2002年 神戸市立美術館ほか
▲ 表紙:縁ヨレ
▲ 外観:若干使用感、スレキズ等あります