広大な帝国の全土を意のままに支配する強大な権力を持っていた、”スルタン”と呼ばれるオスマン帝国の君主。
居住していたトプカプ宮殿には最強の帝国の名にふさわしい豪華絢爛な装飾を施し、贅を極めた日用品を使用するなどその身分の高さと絶対的な存在を人々に知らしめたそうです。
本書は2007年〜2008年に行われた展示会図録で、装飾品、武具、工芸、衣装、絵画など約130点の名品が紹介されています。
スルタンが愛した宮廷と、その繁栄と華々しい文化に触れてみませんか。
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2007年 名古屋市博物館
▼ 全体的に若干使用感・スレキズ・薄ヤケ・薄汚れ