2016年から2018年にかけて開催された展覧会の図録。
ヨーロッパを代表する磁器であるハンガリーのヘレンド磁器。
華やかで洗練されたデザインとその質の高さで19世紀のヨーロッパの貴族に愛され、今もなお人々を魅了しつづけています。
本書はブダペスト国立工芸美術館が誇るコレクションを中心に、希少な開窯初期の作品、東洋の陶磁器デザインの影響を受けたシノワズリから現代の作品まで時代ごとに約150点を収録。
190年あまりにも及ぶヘレンドの歴史とともに、その魅力を改めて知ることができます。
装丁も華やかで可愛らしく、陶磁器がお好きな方のみならずぜひ一度手にとって頂きたい一冊です。
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2016年 ふくやま美術館ほか
▲ 若干スレキズ・薄汚れ等ありますが、使用感少なく概ね良好