2009年に開催された展示会の図録。
「現代のレオナルド・ダ・ヴィンチ」とも称されるキネティックアートの鬼才・テオ・ヤンセン氏。
彼がビーチ・アニマルと呼び生み出した生物は、プラスティックチューブでできた骨格をもち風力によって歩き動くという、なんとも摩訶不思議なもの。
本書は前グルトン期からセレブラム期までの8章に分け、ビーチ・アニマルの構造や進化史をたどる一冊。
故国であるオランダの海面上昇問題を解決するために生み出されたという生命体は今なお進化し続けており、これからの可能性を無限大に秘めています。
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日比谷パティオ 2009年
▲ 若干スレキズ等ありますが、使用感少なく概ね良好