移り変わる四季に応じて咲き乱れる"花"。
日本美術から花を捉えた特別展『花』の本図録。
打掛や帯、屏風に刀。古くから紡いできた日本文化には、常に花が共にありました。
展覧会同様、「信仰と花」「文学と花」「花の名所」「四季の花」「花を生ける」「花に迫る」の6つのテーマで構成。先人達がどのようにして花を愛でてきたのかを、各分野から迫ります。
その一つ一つの作品に咲いた花々を、詳細な解説とともにじっくりと堪能できる一冊。
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1995年 東京国立博物館
▲ 全体的に若干使用感・スレキズ・薄ヤケ・薄汚れ少々