2009年に開催された展覧会の図録。
花を器に生け、その魅力を引き出すとともに空間までもを華やかにする「いけばな」。
室町時代から江戸時代を経て様々な流派や様式が誕生し、世界にも「IKEBANA」として知られるようになりました。
本書は室町時代の花伝書や代表的な立花図を並べた屏風、浮世絵などの幅広い作品群を通しいけばなの源流から成立、展開を辿るもの。
日本が誇るいけばなの伝統と魅力を存分に堪能できる一冊となっています。
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2009年 京都文化博物館ほか
▲ 若干薄汚れ等ありますが、使用感少なく概ね良好