オーストリアに生まれ、わずか14歳でフランスに嫁いだマリー・アントワネット。華々しくも激動の人生を送り、最期は断頭台に立った彼女の存在は、世界史のみならず、芸術の観点からも注目を集めています。
本図録は、マリーの生涯を4つの部に分けて構成されています。特注品のハープや、夫のルイ16世とともに並ぶ胸像など、宮廷の生活が伺える宝飾・装飾品の数々、肖像画などを収録。
また、世間を騒がせた『首飾り事件』や、民衆の大暴動『バスティーユ襲撃』、国王一家が幽閉されたタンプル塔などの出来事・場所に関連した所蔵品も掲載されています。マリーが生きた時代、およびフランス革命の一部始終を、美術品とともに知ることのできる一冊。
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▲1998年 パリ市立博物館展実行委員会
▼ 全体的に若干使用感・スレキズ・薄ヤケ・薄汚れ