2004年に開催された展覧会の図録。
1971年、世界初のアーケード・ゲーム《コンピュータ・スペース》誕生後様々なモデルが誕生し、配信や対戦が行える通信機能が付加されるなど今や人々の交流の場ともなりつつあるゲーム。
本書ではコンピューターの始まりから社会の発展とともに大きく変貌を遂げるゲームの歴史をたどりつつ、その文化の多様性を探ります。
任天堂「ファミコン」の誕生秘話や内部構造、サードパーティーの参入、マリオブラザーズやポケモンといったゲームから生まれた人気キャラクター、プレイステーションやドリームキャスト、XBOX、ゲームボーイといった家庭用ゲーム機や携帯ゲーム機の変遷も豊富なテキストと合わせて掲載。
「遊び」の領域を超え、無限の可能性を秘めたゲームの魅力とそれを支える企業の奮闘が展観できる一冊となっています。
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2004年 国立科学博物館
▼ 全体的に若干使用感・スレキズ・薄ヤケ・薄汚れ