2020年刊行。
村上仁一氏による本書では、刊行年を節目に、学生の頃から約20年間撮影を続けた地下鉄の写真群を収録。
全ページに渡ってモノクロに写された本書には、地下鉄へと続くエスカレーターから電車の外観、乗り込んだ車内の様子まで包括的にシャッターが切られています。
目まぐるしく進む時代と都市の中で、人々やモノはどのような姿かたちを見せ、感じるのか。
地下鉄を舞台に、その問いが握られた一冊。
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▲roshin books 2020年
▲表題紙:サイン有り
▲ 若干スレキズ等ありますが、使用感少なく概ね良好