2019年に開催された展覧会の図録。
小磯良平らと新制作派協会を創立し、昭和洋画壇を牽引した脇田和氏と彼と交流のあったモダン絵画の旗手であり、数々の建築壁画を生み出した猪熊弦一郎氏の作品を収録した本書。
それぞれの作品を年代ごとに展観しつつ、その変遷と時代との関連性を考察する第一部『脇田和と猪熊弦一郎』、戦後の抽象画全盛時代の作品や晩年の作品を収めた第二部『脇田和 創作のあゆみ』で構成。巻末には作品解説も。
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2019年 石川県立美術館
▲ 本体:若干反り
▲ 全体的に若干使用感・スレキズ・薄ヤケ・薄シミ・薄汚れ少々