2005年に開催された展覧会の図録。
20世紀を代表する巨匠の一人、ジョルジョ・デ・キリコ。
本書は「メタフィジカ、認識の”道”」「旅:歩みの隠喩、あるいは”道”」「精神と物質の二元論」「個(我)、闘い」の四章で構成され、油彩画や水彩画、スケッチ、立体作品などが収録されています。巻末には作品解説や井関正昭氏らによる寄稿も。
「形而上絵画」の創始者であり、神秘に満ちた独自の世界を創り上げた偉大な魔術師の真髄にせまる一冊。
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2005年 北九州市立美術館分館
▲ 地:汚れ少々
▲ 天:斑点状のシミ少々
▲ 全体的に若干使用感・スレキズ・薄ヤケ少々