オーストリアを拠点に活動する写真家・古屋誠一氏の写真集。
1985年に突然おとずれた妻クリスティーネの自死。
古屋氏は彼女に問いを投げかけるように「メモワール」と題し、残されたポートレートなどを収録したシリーズ写真集を刊行しました。
本書はシリーズ最終となる5冊目。彼女との日常、こども、街の風景や夕焼けの空などの写真とともに彼女のしたためた手紙やノートブックに綴った自身の想いなどが収録されています。
巻末にはアイナ―・シュレーフ氏によるテキストも。
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2010年 NOHARA株式会社
▲ 若干スレキズ等ありますが、使用感少なく概ね良好