"恐竜の復元"をテーマに開催された『大恐竜展』。
2億3000万年前から6600万年前まで地球に存在した恐竜。
本展覧会の図録では、恐竜の生きた証である化石の調査から発掘、復元に至るプロセスを収録。角竜類のグループ分けや頭骨図など、研究によって解明された、恐竜の多様化とその進化が記載されています。
その他、数々の調査と研究から復元された骨格図や声にまつわる詳細、イラスト(画)なども。
謎に包まれた彼らの姿を、少しずつ解き明かすプロセスが詰まった一冊。
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2016年 広島県立美術館
▲ 表紙:傷み少々
▲ 若干スレキズ等ありますが、使用感少なく概ね良好