2000年に開催された展覧会の図録。
18世紀末の京都画壇を彩った池大雅、伊藤若冲ら歴史に名を残す画人たちのなかでも独自の様式を展開させ町衆を魅了した絵師・円山応挙。
本書では三井文庫が所有するコレクションより国宝「雪松図」を見開きで収録するほか「蜃気楼図」などの作品、昆虫・筍を模した写生画や応挙遺印などが収められています。
巻末には作品解説も。
稀代の絵師と彼を庇護した豪商・三井家の関係性に注目しつつ貴重な資料も合わせて展観できる一冊。
円山応挙関連商品はこちら
ーーーーー
2000年 財団法人 三井文庫
▼ 全体的に若干使用感・スレキズ・薄ヤケ・薄汚れ