2016年の『海のハンター』から実に4年半の歳月を経て開催された特別展『大地のハンター展』。
今回は「食う・食われる」の関係性を陸上生物、いわば大地のハンターに焦点を当てています。
本図録では、太古から存在し、のちに多様化した彼らの『捕食』を中心とした事柄を収録。恐竜に始まり百獣の王・ライオン、密林に生きるトラなど。"大地"がテーマなだけあり、モグラやヘビといった多岐に渡る生物のハンティングの技術が詰まっています。また、私たち人間にも通ずる顎や歯の身体のパーツから捉えた進化なども。
4億年前にも遡る、多様な生物による生存戦略。
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2021年 国立科学美術館
▼ 地:スレ傷み少々
▼ 全体的に若干使用感・スレキズ・薄汚れ