旧約聖書、北欧神話…古来から人々に伝わる話に登場し、また身近な存在としても親しまれる樹木。
樹木が果たす役割を芸術的観点から辿った、2016年の展覧会『フランスの風景 樹をめぐる物語』。
本図録では、樹木をそれまでの風景から独立して主題に転換させたバルビゾン派を始めに、ロマン派、印象派、ポスト印象派、フォーヴといったフランス近代風景画の作品群を収録しています。
彼らがどのように樹木を見つめていたのか。形として残る想いが並ぶ一冊。
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2016年 東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館ほか
▼ 本体:ふち傷み少々
▼ 全体的に若干使用感・スレキズ・薄ヤケ・薄汚れ