多摩美術大学創立50周年記念事業の一つとして、西武美術館との共同企画により1987年に開催された展覧会の図録。
李禹煥氏、関根伸夫氏、菅木志雄氏らをはじめとする作家たちによって構成され、戦後の日本美術界に大きな変化をもたらした「もの派」と同展においてその存在を明確にした「ポストもの派」作家たちの作品を収録。その関係性と対称性を考察する。
「ポストもの派」の提唱者である峯村敏明氏、東野芳明氏による寄稿も。
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▼ 1987年 西武美術館
▼ 外観:色あせ
▼ 湿気臭あり
▼ 紙面:波打ち・数頁にペン等の線引・書込み
▼ 全体的に使用感・スレキズ・薄ヤケ・汚れ・薄シミ