2007年に開催された展覧会の図録。
戦後日本を代表する写真家のひとりである東松照明。
2000年の「長崎」を皮切りに「沖縄マンダラ」「京まんだら」「愛知曼陀羅」と続いた「マンダラ写真展」シリーズの完結となる本書では、1950年から2001年までの東京を中心に関東一円で撮影された作品と全国各地へ取材した作品を収録。
巻末には「カメラ毎日別冊」などに掲載された氏のテキストや安部公房、奈良原一高らによる寄稿も。
東松照明関連商品はこちら
ーーーーー
2007年 東京都写真美術館
▼ 背に色あせ・ヨレ
▼ 紙面:開き癖
▼ 全体的に使用感・スレキズ・薄ヤケ・薄汚れ・薄シミ